クリニックの環境でレーシックの失敗例


クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:20140108


わしの父親は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、わしにはそのように感じていました。

わしは、
父親のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、わしが、
父親にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなわしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなわしでもいい?」というかのように、
父親の前で何度も、
そんな情けないわしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

父親は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
わし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父親に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
父親に見せたりしてたような気もします。

そして、
父親が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなわしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
わしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
親と息子の関係だけでなく
夫と妻の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。






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