角膜の厚みによってはレーシックを受けられない


角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:20160724


俺の嫁は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めてのお子さんを出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの嫁に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていた俺は、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな嫁を救ってくれたのは、
嫁の母の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に嫁の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
俺自身がその時の嫁に持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、俺は、
嫁がお子さんにばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
旦那もお子さんが生まれたら、嫁とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

お子さんが生まれたら、
お子さんや嫁に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、お子さんは親の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な親父にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
嫁にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!



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