角膜の厚みによってはレーシックを受けられない


角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:20140715


おれは現在35歳の独身女性。
非常に微妙なお年頃…?ですね。

今、学生の頃親しかった友人たちを見渡してみると
多くが息子を出産し、家庭生活を営んでいらっしゃいます。

おれは進路を決定する時に、
いつもといっていいほど友人のアドバイスを聞かないようで、
職業を決めるときにも企業への就職には、
友人の多くは反対をしていました。

理由は
「厳しすぎる」「男の職場」「婚期を逃す」…などさまざまですが
多くは女性として好ましくないという
ニュアンスが多かったように感じます。

おれは「結婚はしたい」と口では言いながら、
当時の世間的に見れば結婚するという方向性ではなかったようですし…

おれ自身の気は弱いわりに、
負けず嫌いでしつこくて不器用な性格を知っていた友人たちのほうが、
数年後のおれを容易に想像できたのかもしれませんが…

昔、おれが結婚に踏み切れなかった理由は、
好きな人を愛し続ける自信のなさと
仕事を続けることを反対されたことでした。

おれが仕事もしたい…と好きな人に伝えた時、
なぜか怒りを買ったことを覚えています。

好きな人の背景もありましたし、
背景から来る「女性は家庭を守って欲しい」という
好きな人の価値観と折り合いをつけることが出来ませんでした。

好きな人と再会してもやり直すつもりはありませんが、
今同じ状況ならどう対処できるだろうな…とはよく思います。

20代のときほど、
必死に身体を壊すほどに仕事に向かわなくても良くなった今…

おれの人生に
息子という授かり物がきてくれるかどうかは別として、
結婚できなかったらもっと寂しくなっちゃうんじゃないかな、
一生幸せになれないんじゃないかな…
そんな怖れにふと駆られることもあります。






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